大手フィットネスクラブの料金を徹底比較!!おすすめランキングを発表!!

スポンサーリンク
オールロゴ

(※2017年更新)こんにちは、今日は私が勤めていました、フィットネスクラブの、大手比較の記事になります。

最近は日本にもフィットネスブームがやってきて、現在はかなりの数のフィットネスクラブがありますよね。

コナミ、ルネサンス、セントラル・・・いろいろ聞きますが、結局なにが違うのか、普通の人は正直なかなかわかりません。

ということで、今日は大手フィットネスクラブについて、トレーナー目線で、公平に見ていき、そして入会を検討している人の力になれればと思います。

※なお、福岡・天神在住の方は、こちらに福岡特化版の記事を書きましたのでどうぞ、
福岡・天神にある「コナミ」や「ライザップ」「24/7」などのフィットネスジムをトレーナーが徹底比較、おすすめランキングも

各クラブの特徴

まずはざっと、それぞれのクラブの特徴を見ていきましょう。

コナミスポーツ

ダウンロード言わずと知れた業界最大手のジム。レッスンもマシンも充実しており、「週2会員」などのプランもあるので社会人の方は非常にお得。

若い社会人層がけっこう多いので、ジムでちょうどよい距離感の友達ができやすいのもいいところだと思います。

 

ルネサンス

%e3%83%ab%e3%83%8d%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%ad%e3%82%b3%e3%82%99%ef%bc%88%e4%bd%9c%e6%88%90%ef%bc%89良い意味で地域密着型のスポーツクラブです。店舗ごとに利用者の年齢層や性別は大きく違っていて、そのニーズに合わせた柔軟なレッスン、マシン構成がされています。

ですので、入会前に一度ジムに足を運び、「自分にあっているか」ということを確認することをお勧めします。

また、スパが充実していたり、各種スクール(ゴルフやテニスなど)が充実していることも多いので、自宅の近くでご家族で通えるとすごく便利です。

 

東急スポーツ オアシス

logo_icon首都圏と、近畿圏を中心に展開するクラブです。
サービスの質が高く、スタッフの丁寧な案内や施設の清潔感が好評です。

特にスパの人気が高く、ジムよりもスパ目的の顧客も少なくないそう。
ファミリープランなどの特殊なプランがあるのも特徴です。

セントラル

C05元はスイミングスクールだっただけあり、全国の店舗のうち9割以上にプールがある特徴的なクラブです。
アクア系のレッスンでは他社と一線を画しており、マタニティやベビー向けのスクールまであります。

水泳はうまく熱中することができれば、最強のダイエットになりえます。泳ぐのが嫌いでない人はオススメです。

 

ティップネス

logomark

常にトレンドを意識したトレーニングやレッスンが特徴です。現在はヨガやエアロビクス、ダンスに力を入れているので女性から人気が高いです。

ですので、よく言えば女性向け、悪く言えば少し男性が少な目かな?という印象をうけます。

ITをトレーニングに積極的に取り入れているので、体重管理とかメニュー管理とかめんどくさい人はオススメです。

 

カーブス

女性専用、「1回30分」のサーキットトレーニング型ジムです。
レッスンやシャワーなどは一切用意していませんが、「スタッフも全員女性」という安心感、そして抜群の低価格で日本にその店舗数を着々と増やしています。

ゴールドジム

国内のボディビルダーは必ず通っていると言われるほど、ウエイトトレーニングマシンに特化しており、上級者向けのものも多いです。スタッフ・会員ともにモンスター級のマッチョが多く、最近は女性会員も増えてはいるものの、トレーニング初心者にはやはり敬遠されがち

Anytime fitness

「24時間年中無休」&「低価格」という斬新なスポーツクラブ。
レッスンやシャワーはないが月額6000円代で24時間使えるのは驚き。
ただし、セキュリティについては、スタッフは常駐していないので女性や未成年は注意が必要です。

ライザップ

「結果にコミットする」で有名なプライベートジム、2か月16回のトレーニングで30万円と非常に高級ですが、マンツーマンでのトレーニングや食事指導で確実に効果を出したい方に人気。
一応ですがサービスに満足できなかった場合は全額返金制度もあるようです。

  料金を比較

ではさっそく、ライザップを除く(特殊なので)計8社を、最も気になる「料金」で比較してみましょう。基本的にフィットネスクラブの料金は「月額」です。お間違えのないようお気をつけください。

毎日通う場合

さ!ではまず、どのクラブも設置している、月間利用回数、時間、共に制限なしの「フリーコース」の場合の料金を比較してみました。 ※料金は東京都内のクラブ平均です。(税抜き)

はい!見てわかるように、ほとんどのクラブが1万1千円代ですが、セントラル・ゴールドジムは1万円代と若干安くなっています。ただ、施設によって値段は変化するので「カーブス」「anytime」を除く6社はほぼ横並びと言えるでしょう。どうしてこの2社が異常に安いのかというのは、前述の通り、お風呂やプール、スタジオレッスンなど維持費のかかるものを設置してないのが、一番の理由でしょう。

社会人ならコナミがお得

しかし、コナミも負けてはいません。業界最大手というところで、非常にお得な制度があります。
それは、「週○回利用」という制度です。
社会人であれば、1万近いジム利用は「月額払っても、通える日が少ないともったいないな・・」という気持ちがあると思います。
しかし、コナミであれば、下記のように「週に2回通うプラン」や「隔週(月2回まで)」というプランがあります。

スクリーンショット 2016-06-15 21.13.10

さらに、施設にはカテゴリーという、いわば「ランク」のようなものがあり、上位ランクの施設ではマシンやレッスン、浴室で非常にリッチな気分を味わうことが可能です。

さらに、登録カテゴリー以下のジムであれば「どこでも利用できる」ので、勤務先のコナミと、お家の近くのコナミを、その時の気分に合わせて自由に利用することが可能なんです!

これはかなり贅沢ですね。

改めて、以下に「週2回通う」「高ランクの施設に通う」という条件で最もお得な料金コースを選んだ場合の料金を比較してみました。

やるじゃん!コナミ!!

上質な施設で汗を流し、さらにゴールドカードも実質無料で使える・・・

ステータスと健康な体を手に入れたいなら、コナミは結構オススメです。

ランキング

それでは個人的なランキングに移ります。ただし、ここはあくまで「ここまで見たけどまだ迷う」という方向けです。

1位 コナミスポーツクラブ

理由はやはり、店舗数でしょうか、ジムは正直通いやすさが非常に大事です。遠くても大丈夫!と言って続いた例はほとんど見ていません。

さらに社会人の方は時期によって通える回数が変動することも多くあります。普通だとあまり通わなくても月1万ですが、コナミだとすぐにプランを変えられるので便利です。

 

2位 ティップネス

こちらは豊富なレッスンと、最新トレンドをいち早く取り入れている点を評価しました。

単調な運動はやはりつらいですが、ティップネスならそうした心配がなく、初めての方でも十分継続しやすいので、おすすめです。

 

3位 男性:ゴールドジム 女性:カーブス

最後は性別で分かれますが、男性はゴールドジム、安いわりにウエイトトレーニングが多いので、手っ取り早く効果も出やすく、男性と相性が良いです。

女性はカーブスです。長期継続となると微妙ですが、丁寧にトレーニングの基礎を教えてくれるので、運動自体が初めてで不安という女性は、カーブスがいいのではないでしょうか。

まとめ

やはり大手のスポーツクラブの代名詞的存在である、「レッスン」それから「スパ」「プール」などを望もうとすると、利用制限なしのフリーコースの場合1万円代の出費は必至なのかもしれません。

ただ、大事なのは料金だけでありません、レッスンの数や、ジム内の雰囲気、性格によっては、マンツーマンでトレーナーについてもらうと(ライザップのように)みるみる成長していく方もいますし、料金や場所で選んで、合わなければ辞める。そんなヒットアンドアウェイが、自分にあったジムを見つけるには、一番じゃないかとトレーナーをしていても思います。

退会時気まずい・・・なんて気にせず、自分のためにガンガンジムを有効活用しましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です