「日経平均株価」とは?バブル以来の株高到来!

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あいかわらず暑い日が続きますね。水分補給を忘れないようにしましょう。それと最近空気清浄器を買いました。僕のおならにも敏感に反応してくれるので、一人でも寂しくなくていいですね。

さて今日は日経平均と経団連についてです。

日経平均株価、ついに値上がりストップ

2日の東京株式市場は小幅反落し、日経平均株価の終値は前日終値に比べて26円値下がりした。これで5月15日から続いていた値上がりは12営業日でストップ。1988年2月の13日連騰に及ばなかった。(Yahoo!ニュース)

○日経平均株価の終値

株券(その会社に出資した証)が売ったり買ったりされている、東京証券取引所第一部(東証1部)の株のうち、日本経済新聞社が選んだ225社の平均株価、の終値。ちなみに東京証券取引所は平日9時~15時の間だけ取引されているので終値とは15時時点の日経平均のこと。民間会社が選んでいるのにずいぶん信頼されているなあ。

○値上がりは12営業日でストップ

株価というのは案外単純で、株価が下がればお買い得なので買う人が増え、結果株価は上がる。そして上がれば「そろそろ売ろう」という人が増えて、結果下がる。よって株価は上がれば、下がり、下がれば上がるが基本・・・のはずである

でも今回は違った、上がってもみんななかなか売らない。まだ買う、高くても買う、どんどんあがる。12日連続で上がっちゃったよ。でもやっと下がったね、ということです。

ちなみに”営業日”というのは前述のとおり東京証券取引所は平日のみの営業で土日は取引されないので、こういう言い方になる。ただFX等の為替市場は24時間常にどこかしらの取引所で取引されているので、FXのほうがハマったらやばい理由はここにあります。

○1988年2月の13日連騰

1988年といえばバブルの絶頂期。そのときの株価は2万5264円だった。当時は10か月かけて株価は3万円に到達した。今回もさらにあがるのだろうか。

ちなみに今日電車で「バブルの時は実態が伴っていたが、今回はちがう」という話が聞こえたが、そもそも「バブル」の由来が本来の経済的価値より時価がフワフワ上昇してかけ離れてることからきているので、一般的には、あのときも実態は伴っていなかった、と言われています。が、その方個人的には実態があった可能性があるのでなんとも言えない。

 

では次のニュース

経団連・榊原会長の今年の抱負

経団連の榊原定征会長は、日本テレビなどに対して会長就任2年目の抱負として、経済外交や財政再建に貢献していく考えを語った。

○経団連

「日本経済団体連合会」の略で製造業からサービス業、銀行まで、さまざまな業種の大企業を中心とした団体。やることは、企業に有利な税制(法人税さげろ!)や規制緩和(好きに商売させろ!)などの政策要望をまとめて政府に働きかける。下のメンツを見ればわかるがそーとう影響力が高いです。

経団連

昔から政治との関わりが強く、団体員からの会費でもちろん政治献金もする。そーすることで、民間企業を守ってもらうのだ、ちなみに政治献金自体は個人の利益に走らない限り全く違法ではない。が、経団連は「自民党の財布」なんて皮肉られることもある、しかしなんといっても財政の影響力は日本一。つまりその団体の会長である現榊原会長は民間人ながら財政にとても影響力のある人物なのだ。

○抱負として、経済外交や財政再建に貢献

で、その経団連の会長が今年の抱負、政治家への提案として「経済外交」と「財政再建」をあげたわけですね。

具体的には「経済外交」では、中国、韓国は企業にとっちゃ良い商売相手なんだから、仲良くして問題おこさないでね、とか海外で事業展開中の日本企業を応援したりしよーね、とか。

「財政再建」では、2020年にオリンピックもあるんだし、無駄な出費をなくそうね、一番は社会保証経費のムダを抑制だね、といった感じです。社会保障経費とは、医療、介護、年金、生活保護などのことですが、これは意味もなくお金を垂れ流すのではなく、必要のある人、真面目な人だけにお金が回るようにしようねということにもなります。期待。

感想

日経平均については、12連続上昇といっても、小さな額なので大して気にしていませんでした。しかしバブルのときと同じ傾向となると、注意が必要ですね。押し目買い(株価の低いときに買うこと)をする僕としては、むしろもっと下がってほしいのですが・・・。経団連は別で会費について少し気になったことがあったので、また調べてみようと思います。

 

今日もありがとうございました。

 

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