主要指数、キャッシュフロー、大株主まで一目でわかる「Ullet」は株式投資に絶対必要な神サイトだった

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こんにち、今日は株の銘柄分析に超役に立つサイトを発見したのでご紹介いたします。

それが「Ullet」(ユーレット)というサイトです。http://www.ullet.com/

このサイトは無料ですぐ使える「企業価値検索サービス」なんですが具体的にどんなことができるのか見ていきたいと思います。

TOPページ

ユーレット

 

これがTOPページになります。人気の検索ワードやニュースなんかが載っています。

ではさっそく、左上の検索BOXに銘柄コードや企業名を入力しましょう。

すると次のようなページに飛びます。

全体

 

上から順に見ていきましょう

①企業概要・注目度

注目度

これは、その会社の売上高などの数値と、その順位が出てきます。ただし注意点は、これが総額でのランキングなので、多くの借金をして売上高を増やすような会社であっても、上位に表示されてしまうことです。

なのでこの部分だけでなく、もっと下の方も見ていきましょう。

②主な指標

指標

これは過年度の主な財務指標をグラフで視覚的に表したものです。個人的に営業CFやROAがすぐにわかるのは嬉しいです。(これらの数値の意味についてはまた次回解説したいと思います。)

また、簡単にですがグラフの上に見方を解説してくれているのも親切ですね。

今回紹介しているサイト→「Ullet」(ユーレット)http://www.ullet.com/

③決算書

FS

次は決算書(財務諸表)です。

上は貸借対照表(B/S)で、円グラフの上にマウスを合わせれば、貸借対照表なら流動・固定負債、流動・固定資産の割合などがわかります。

流動負債=すぐに返さないといけない負債 固定負債=まだ当分返さなくて良い負債

流動資産=すぐに回収できる、現金にできる資産 固定資産=すぐには現金化されない資産

のことを指しています。「流動比率」なんて聞いたことある方もいるかも知れませんが。一般的には負債なら固定負債の方が、資産なら流動資産のほうが良いとされています。

 

下は損益計算書で(P/L)で売上高、売上原価、当期純利益などがわかりますが、個人的には、上の貸借対照表に比べ、有効な情報は得られにくいと思います。

 

④キャッシュフロー

CF

これが最も僕が感動したことです。というのも僕は個人的に株とは関係なく、いろんな企業の財務分析をするとき、CF情報の取得にとても時間がかかっていました。

CFは企業側にとっては嫌がるほど、会社の状態を露骨に反映しています。また自分たちで粉飾をする隙がほぼないのもポイントですね。

日本にCFの導入をしようとしたときは、多くの企業が反対したと聞きます。

また見方については後日解説したいと思いますが。気になるかたは「キャッシュフロー計算書 見方」なんかで調べるといいかもしれません。

 

⑤その他の情報

大株主nyu-su

また他には「大株主情報」や「ニュース」なんかも載っているのは面白いですね。気になる方はチェックしてみてください。

結論:すごい便利

いやー僕はこのサイト知った時、大変感動しました。見ていただいたらわかったと思いますが、本来は地味な財務分析も、カラフルなグラフなどで楽しくできちゃうので素敵です。

あとは気になった会社を保存して(これも無料)比較したり、業種ごとのランキングを調べたりすることもできます。

ぜひぜひ、株を始めたばかりんの人も中級者以上の方も、おもいろい発見があると思うので活用してみてください。

今回紹介したサイト→「Ullet」(ユーレット)http://www.ullet.com/

 

 

 

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